久右衛門

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まいにちの食卓へ

2021.02.12

旬の大根でおもてなしのひと皿「大根ステーキ金富利肉味噌のせ」

一年中いつでも手に入る大根ですが、旬は冬。今が一番瑞々しく、甘さが増して美味しい季節です。そんな大根の美味しさを存分に味わうには厚めに切ってステーキにするのがおすすめ。ぴりりと山椒が効いた金富利の肉味噌をのせれば、おもてなしにも最適なご馳走ステーキのできあがりです!金富利の肉味噌は大根だけでなく、ご飯にかけたりサラダにのせたりしても美味しいので、色々お試しくださいね。

つくりかた
  • 【材料/2人分】
    金富利(山椒) ‥‥大さじ1
    鶏ひき肉 ‥‥100g
    ごま油 ‥‥小さじ1
    A[白味噌大さじ2、酒大さじ1、みりん小さじ2]
    大根 ‥‥8cm(200g)
    サラダ油 ‥‥小さじ1/2
    本枯鰹節 近海一本釣 ‥‥1袋
    貝割れ菜 ‥‥1/4パック

  • ① 大根は2cm厚さに切り、皮を厚めにむく。

  • ② 蓋のできるフライパンに分量のサラダ油を入れ、①を入れて弱火にかける。チリチリと音がし、小さな油の泡が出てきたら蓋をし、10分焼く。

  • ③ 別のフライパンを熱し、分量のごま油を加える。鶏ひき肉を入れて炒める。
    ④ ③の肉に火が通り、ポロポロになったら混ぜておいたAと分量の金富利を加え、炒め合わせて肉味噌を作る。

  • ⑤ ②の大根を裏返し、蓋をしてさらに10分加熱する。こんがりと焼き目がつき、竹串がスッと入るまで加熱する。
    ⑥ 器に大根を盛り付け、④の肉味噌、食べやすい大きさに切った貝割れ菜を飾り、本枯鰹節 近海一本釣をたっぷりのせていただく。



    今日のポイント
    旬の大根の美味しさを引き出すには、じっくりと蒸し焼きにするのが一番。厚みがあるので焦がさないように火加減に注意し、できるだけ触らずに蓋をしてじっくりと焼きましょう。大根の持つ甘みとジューシーさ、香ばしい味わいにきっと驚くはずです。

鰹ふりかけ

金富利(山椒)

久右衛門に代々伝わる秘伝の鰹ふりかけ。

金富利(山椒)