枕崎産鰹節だし 林久右衛門商店

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日々

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まいにちの食卓へ

2020.09.29

まるで料亭のような一品「茄子そうめん」

秋になり、ますます茄子が美味しい季節となりました。棒状に切った茄子を麺に見立て、つるんと口当たりの良いじゅんさいと合わせた、喉越しがよく美しい翡翠色の茄子そうめんはいかがでしょう。本格的なだしに秋茄子。少ない材料でつくる料理こそ、素材の旨味のいきた一品でお楽しみください。

つくりかた
  • 【材料/2人分】
    久右衛門だしパック ‥‥1袋
    水 ‥‥2カップ(400ml)
    A[薄口醤油大さじ1、みりん大さじ1]
    茄子 ‥‥1本
    片栗粉 ‥‥大さじ1
    じゅんさい ‥‥大さじ2

  • ① 小鍋に久右衛門だしパックと分量の水を入れ、火にかける。沸騰したら弱火にして2分煮出して火を止める。だしパックを取り出す。Aで調味し、冷蔵庫で冷やしておく。
    ② 茄子は皮をむき、縦に細長く棒状に切る。

  • ③ 茄子を塩水に漬けてしんなりとさせる。
    ④ 水気をふき、ビニール袋に入れて分量の片栗粉を加えて振り、全体に片栗粉を薄くまぶす。

  • ⑤ 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、④の茄子をさっとくぐらせて茹で、冷水にとる。
    ⑥ 水気を絞り、じゅんさいと合わせて器に盛り付ける。①の冷たいだしを注ぐ。


    今日のポイント
    茄子はきれいな翡翠色に仕上げるため、塩水に5分くらい漬けてアクを抜きましょう。塩はひとつまみくらいの量で十分です。

だしパック

久右衛門だし

一切の妥協を許さず、選び抜いた 上質素材が味の決め手。

久右衛門だし