久右衛門

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まいにちの食卓へ

2019.10.31

ひと手間で本格的な味わいが楽しめる「帆立入り中華ちまき」

まるでお店で出てくるような帆立入りの贅沢な味わいの中華ちまきがご家庭で楽しめます。蒸し立ての美味しさは格別!面倒に思えるちまきの巻き方も手順を見れば簡単にできますよ。ぜひお試しください。

つくりかた
  • 【材料/2〜3人分(6個)】

    ほたてのお吸物 ‥‥1個
    もち米 ‥‥2合
    干し椎茸 ‥‥4個
    たけのこ ‥‥50g
    豚バラ薄切り肉 ‥‥100g
    サラダ油 ‥‥小さじ1
    干し椎茸の戻し汁と水を合わせて ‥‥2カップ(400ml)
    A[酒大さじ1、醤油大さじ1、オイスターソース大さじ1]
    ごま油 ‥‥小さじ1

    <ちまきの巻き方>
    竹皮 ‥‥3枚
    サラダ油 ‥‥適量
    タコ糸 ‥‥適量

  • ① 干し椎茸は水に入れ、冷蔵庫に入れて一晩かけてゆっくり戻す。
    ② もち米は洗い、3時間以上水につけておく。

  • ③ 戻した①は食べやすい大きさの放射線状、豚バラ肉は3cm幅、たけのこは1〜1.5cm角に切る。

  • ④ フライパンにサラダ油を熱し、③の豚バラを炒め、肉の色が変わったらたけのこ、干し椎茸を炒める。分量の水、A、ほたてのお吸い物を加える。

  • ⑤  ④のほたてのお吸い物が溶けたら水気をきったもち米を加え、水分がある程度なくなるまで弱火で煮詰める。6等分して竹の皮に包みうずらの卵を加え、タコ糸で縛る。
    ⑥  蒸気の上がった蒸し器で20分蒸しあげる。


    <ちまきの巻き方>

  • ① 竹の皮はたっぷりの水に浸けて戻しておく。ハサミで2等分にし、30cm程度の長さにする。
    ② 竹皮の内側に、サラダ油を塗る。

  • ③ 竹皮を縦に2等分に折り、まな板の上に広げる。
    ④ 手前から約1/3のところを、右側が広めになるよう斜めに折り返す。オレンジの丸印を合わせるように内側に折る。

  • ⑤  合わせた角を右手で持ち、円錐状の袋を作る。
    ⑥  竹皮を左手に持ち、もち米を半量詰める。うずらの卵を入れる。上から残りのもち米を詰める。

  • ⑦ スプーンなどでしっかりと押し付けるようにして詰める。
    ⑧ 円錐形のてっぺんを両手で持つ。

  • ⑨ そのまままな板に、パタンと倒すように置く。
    ⑩ 左右の余った竹皮を寄せる。

  • ⑪ 残った竹皮を内側にたたみ先端を持つ。

  • ⑫ 先端を円錐形のてっぺんに合わせて包む。
    ⑬ ちまきの真ん中あたりをタコ糸で縛る。


    今日のポイント
    竹皮が手に入らない方、ちまきの包み方が難しいという方には、アルミホイルをおすすめします。適当な大きさに切ったもので6等分して包みましょう。

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お吸物 ほたて

手間はかけずとも、 味も栄養も確かな日々のひと椀。

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