
暑い夏の前菜に
トマトから出る水分でドレッシング不要のマリネです。冷んやりとした口当たりが暑い夏に嬉しいだけでなく、トマトのグルタミン酸と鰹のイノシン酸は相乗効果で旨みが格段に増します。今が美味しいトマトの栄養と旨味を丸ごと取り入れて、夏を元気に過ごしましょう。


暑い夏の前菜に
トマトから出る水分でドレッシング不要のマリネです。冷んやりとした口当たりが暑い夏に嬉しいだけでなく、トマトのグルタミン酸と鰹のイノシン酸は相乗効果で旨みが格段に増します。今が美味しいトマトの栄養と旨味を丸ごと取り入れて、夏を元気に過ごしましょう。

【材料/2〜3人分】
久右衛門かつおだしパック ‥‥1包
トマト ‥‥中2個
おろしにんにく ‥‥小さじ1/2
小ねぎ ‥‥2~3本
オリーブオイル ‥‥大さじ1~2
塩 ‥‥適宜

① 久右衛門かつおだしパックの袋を破り、中身の小さじ2程度は仕上げ用として別に取っておく。

② トマトは8等分に切り、包丁で皮をむく。

③ ボウルに②のトマトを入れ、①の中身を全体にふりかけて5分ほどおく。

④ ③に水分が出てきたら、おろしにんにくを加えて溶かし、全体に馴染むようにしてよく混ぜ、蓋をして冷蔵庫で冷やしておく。
⑤ 小ねぎはみじん切りにする。

⑥ 食べる直前に④を皿に盛り付ける。残っただしをよく混ぜ、一緒に盛り付ける。

⑦ 全体にオリーブオイルをかける。

⑧ ①で取っておいただしをふり、小ねぎをのせる。お好みで塩を適宜ふっていただく。
本日のポイント
調味したトマトをしっかりと冷やして味を馴染ませておくのがポイントです。オリーブオイル以外にもお好みのオイルをかけてお召し上がりください。
だしパック
一切の妥協を許さず、選び抜いた 上質素材が味の決め手。