
おもてなし料理の前菜としてもおすすめの一品
人が集まるときなど、おもてなしの料理に何品かつくられる時におすすめなのが、この一品。久右衛門だしが利いたあんかけは、和風料理に合うのはもちろん、中華やエスニック料理などでおもてなしされる際の一品としてもよく合います。それぞれがレタスに好きな量の春雨とあんかけを包んで食べる料理ですので、楽しくシェアして会話も進むこと間違いなしです。


おもてなし料理の前菜としてもおすすめの一品
人が集まるときなど、おもてなしの料理に何品かつくられる時におすすめなのが、この一品。久右衛門だしが利いたあんかけは、和風料理に合うのはもちろん、中華やエスニック料理などでおもてなしされる際の一品としてもよく合います。それぞれがレタスに好きな量の春雨とあんかけを包んで食べる料理ですので、楽しくシェアして会話も進むこと間違いなしです。

【材料/2人分】
久右衛門だしパックの「だしがら」 ‥‥1包分
レタス ‥‥8枚
鶏ひき肉 ‥‥150g
緑豆春雨 ‥‥30g
えのき ‥‥1パック
生姜 ‥‥1かけ
小ねぎ ‥‥5本
ごま油 ‥‥大さじ1
水 ‥‥1カップ
揚げ油 適量
A [醤油大さじ1、塩小さじ1/4、一味 適量]
水溶き片栗粉 [片栗粉大さじ1、水大さじ2]

① レタスは冷水につけてパリッとさせておく。
② 生姜はみじん切りにする。小ねぎは小口切りにする。えのきは1~2cm幅に切る。水溶き片栗粉はボウルに溶いておく。

③ フライパンに分量のごま油を熱し、②のしょうがを加えて炒める。

④ 香りがたってきたら、分量の鶏ひき肉を入れて炒める。

⑤ 肉の色が変わったら久右衛門だしパックのだしがら、Aで調味する。

⑥ ⑤にえのきを加えて炒め合わせる。

⑦ ⑥に分量の水を加える。

⑧ 沸騰したら1~2分煮込み、②で作っておいた水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ、とろみをつける。

⑨ 揚げ油を熱し、緑豆春雨を3~4回に分けて少しずつ揚げる。

⑩ 揚げた緑豆春雨に熱々の⑧のあんをかける。
⑪ 全体をよく混ぜ、水気をきったレタスに適量を包んでいただく。
本日のポイント
レタスはパリッとなったら水気をよくふき、冷蔵庫で冷やしておくとより美味しくいただけます。春雨を揚げる時は、3~4回に分けて少しずつ揚げましょう。重ならないように入れると加熱ムラがなくなり、きれいに揚がります。
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