
あごだしの旨みが溢れる熱々しゅうまい
具材に海鮮を用いてないことが不思議なほど、海の幸の風味を豊かに感じるしゅうまいです。蒸籠のまま食卓に出して、香り高いあごだしが肉の甘みをひき立てる熱いうちに、ぜひお召し上がりください。


あごだしの旨みが溢れる熱々しゅうまい
具材に海鮮を用いてないことが不思議なほど、海の幸の風味を豊かに感じるしゅうまいです。蒸籠のまま食卓に出して、香り高いあごだしが肉の甘みをひき立てる熱いうちに、ぜひお召し上がりください。

【材料/4人分】
久右衛門あごだしパック ‥‥2袋
すき焼きのたれ ‥‥大さじ2
A [水大さじ1、塩小さじ1、ごま油小さじ2]
豚こま切れ肉 ‥‥400g
玉ねぎ ‥‥1個(200g)
片栗粉 ‥‥大さじ2
しゅうまいの皮 ‥‥1袋(30枚入り)
グリンピース、酢、醤油、ラー油 ‥‥お好みで

① ボウルに久右衛門あごだしパックの袋を破って入れ、分量のすき焼きのたれ、Aを加えてよく混ぜる。

② 豚こま切れ肉はフードプロセッサーにかけ、ひき肉にする。(フードプロセッサーがない場合は、市販の豚ひき肉を使用)

③ 玉ねぎは5mm角に切る。

④ ①のボウルに②のひき肉を加えて手早くしっかりと練る。

⑤ ④に③の玉ねぎ、分量の片栗粉を加えて、手の指を使い豚肉の脂が溶けないように急いで混ぜ合わせる。

⑥ 左手の指を丸めて穴を作り、そこにしゅうまいの皮をのせる。真ん中の窪みに小さなスプーンで⑤の具材をのせ、詰めて押さえて成型する。
⑦ 蒸気の上がった蒸し器に⑥のしゅうまいを並べ、お好みでグリンピースをのせる。強火で10~15分蒸す。
本日のポイント
ひき肉に調味料を入れて先によく練ることと、玉ねぎを合わせた後は豚肉の脂を溶かさないように手早く混ぜるのがポイントです。餡にしっかり味をつけ、肉汁を逃さず、美味しいしゅうまいを作ることができます。片栗粉を入れることを忘れないようにしましょう。
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