久右衛門

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まいにちの食卓へ

冬野菜ごろごろスープカレー

寒い冬の日を元気に乗り切るスープカレー

札幌で誕生したスープカレー。本場のレシピは本格的なスパイスを使用しますが、久右衛門だしとカレー粉でご自宅で本格的な味わいが楽しめるようにアレンジしております。体の芯から温めて、たっぷりの具材で満足感のあるスープカレーは寒い日におすすめの一品です。お正月のおせちで作った筑前煮を具材として用いても美味しくなります。

つくりかた
  • 【材料/2人分】
    <カレーベース>
    久右衛門だしパック ‥‥1袋
    玉ねぎ ‥‥中1個(100g)
    生姜 ‥‥1かけ
    にんにく ‥‥1かけ
    水 ‥‥50ml
    トマト ‥‥小1個(100g)
    サラダ油 ‥‥小さじ2
    カレー粉 ‥‥大さじ1
    塩 ‥‥小さじ1

    <具材>
    鶏もも肉 ‥‥100g
    塩(肉の下味用) ‥‥小さじ1/4
    人参 ‥‥中1/2本(50g)
    大根 ‥‥2cm厚さ(50g)
    れんこん ‥‥1cm厚さを2枚(30~50g)
    ごぼう ‥‥10cm程度(30~50g)
    カリフラワー ‥‥小房2個(50g)
    サラダ油 ‥‥小さじ1

    水 ‥‥3カップ(600ml)
    乾燥バジル ‥‥小さじ2

  • ① 玉ねぎは1cm角に切る。トマトは1.5cm角に切る。
    ② 生姜、にんにくはおろし金でおろし、分量の水(50ml)と合わせておく。
    ③ 鶏もも肉は2等分にし、分量の塩(小さじ1/4)をふって下味をつけておく。人参は2等分、大根は皮をむいて2等分、れんこんは皮つきのままよく洗う。ごぼうは表面の泥を落として長さを2等分にする。

  • ④ カレーベースを作る。フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、①の玉ねぎを中火で炒める。きつね色になってきたら弱火にし、周りがこんがりと茶褐色になるまでじっくりと炒める。
    ⑤ ④に②の生姜、にんにく、水を加えて炒め合わせ、水分が無くなるまで炒める。

  • ⑥ ①のトマトを加え、つぶしながら炒め合わせる。水分が蒸発し、ヘラの跡がつくようになってきたら分量のカレー粉を入れて炒め合わせる。最後に塩を加えて炒め合わせて火を止める。(カレーベースの完成)

  • ⑦ 他のフライパンにサラダ油小さじ1を熱し、③の鶏もも肉を皮面から焼く。周りに他の野菜を並べて一緒に焼く。鶏もも肉の皮面に美味しそうな焼き色がついたら火を止め、⑥のカレーベースが入ったフライパンに具材を全て入れる。
    ⑧ ⑦で肉と野菜を焼いたフライパンに、分量の水(3カップ)を加えて強火にかけ、ゴムベラなどでフライパンに残った旨味を全てこそぎ取る。

  • ⑨ カレーベース、具材の入った⑦のフライパンに、⑧の水分を全て加え、久右衛門だしパックを破って加える。沸騰したら弱火にして30分煮込み、乾燥バジルを加えて火を止める。

  • 本日のポイント
    スープカレーに欠かせない香りをプラスしてくれる乾燥バジルは、煮込みの最後にプラスするのがポイントです。加熱しすぎると香りが飛ぶので、火を止める直前に加えるとよいでしょう。

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