
馴染深いインゲン豆よりも平たく大きなモロッコいんげん。スジもほとんど無く、柔らかな食感でほのかな甘みが特徴です。炒めても揚げても美味しい旬のモロッコいんげんを、梅雨の時期でも食欲が進むよう、さっぱりとした焼きびたしでご紹介します。


馴染深いインゲン豆よりも平たく大きなモロッコいんげん。スジもほとんど無く、柔らかな食感でほのかな甘みが特徴です。炒めても揚げても美味しい旬のモロッコいんげんを、梅雨の時期でも食欲が進むよう、さっぱりとした焼きびたしでご紹介します。

【材料/2人分】
久右衛門あごだしパックでとった基本だし ‥‥1と1/2カップ
モロッコいんげん ‥‥100g
A[醤油小さじ2、薄口醤油大さじ1、みりん大さじ2、塩ひとつまみ]
サラダ油 ‥‥適量
おろし生姜 ‥‥適量

① モロッコいんげんはヘタとスジがあれば除き、斜め3〜4等分に切る。水気がついていたらよく拭き取る。

② バットや保存容器に、分量のあごだし、Aを入れてよく混ぜる。

③ フライパンにサラダ油を熱し、①を弱火でじっくりと焼く。途中、足りなくなればサラダ油を足して焼き、火が通ったものから②に浸して漬けこむ。
④ 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす。漬け汁ごと器に盛り付け、おろし生姜を添える。
今日のポイント
モロッコいんげんを焼く時は、油がはじけやすいので、弱火〜中火でゆっくりと焼きましょう。水気をよく拭き取るのも重要なポイントです。
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