
寒さが厳しい時期は、体の芯から温まる熱々のうどんを
焼いて加える鶏肉と白ねぎの香ばしさと、甘みが利いたかつおだしは、最後まで飲み干したくなるほどの美味しさです。鶏肉を鴨肉に替えればご馳走級の一品となります。このレシピで麺を蕎麦に替える場合は、だしにお好みで少し醤油を加えていただくことがおすすめです。


寒さが厳しい時期は、体の芯から温まる熱々のうどんを
焼いて加える鶏肉と白ねぎの香ばしさと、甘みが利いたかつおだしは、最後まで飲み干したくなるほどの美味しさです。鶏肉を鴨肉に替えればご馳走級の一品となります。このレシピで麺を蕎麦に替える場合は、だしにお好みで少し醤油を加えていただくことがおすすめです。

【材料/2人分】
久右衛門かつおだしパック ‥‥3袋
水 ‥‥3カップ
白ねぎ ‥‥1本
鶏もも肉 ‥‥1/2枚(200g)
サラダ油 ‥‥少々
A[濃口醤油大さじ1、薄口醤油大さじ1、塩小さじ1/2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1/2]
うどん乾麺 ‥‥2把
七味(お好みで粉山椒でも)

① 鍋に分量の水、久右衛門かつおだしパックを入れて強火にかける。沸騰したら弱火にして2分加熱し、火を止める。だしパックを取り出す。

② 白ねぎは2~3cm幅のぶつ切り、鶏もも肉は小さめのひと口大に切る。

③ フライパンにサラダ油少々をひいて強火にし、②の鶏もも肉の皮目を焼く。途中で白ねぎを加えて強めに焼き目をつける。

④ ①のだしをAで調味する。

⑤ ④のだしに③の肉、ねぎを加えて2~3分煮て、鶏肉に火を通す。

⑥ ⑤のだしを少量とって③のフライパンに加える。ヘラなどでこそぎ取るようにし、残った鶏肉の旨味を余すことなく⑤のだしに加える。
⑦ うどん乾麺は袋の表示通りに茹でる。
⑧ 器に⑦の麺を盛り、熱々の⑥のだしと具材をたっぷりとかけ、七味を添える。
本日のポイント
鶏肉、白ねぎはフライパンでしっかりと焼き目をつけるのが、美味しく仕上げるポイント。うどんだしに香ばしい香りとコクがプラスされ、旨味がアップします。工程⑥の鶏肉と白ねぎを焼いてフライパンに残った旨みを余すことなくだしに加えるのもお忘れなく。
だしパック
一切の妥協を許さず、選び抜いた 上質素材が味の決め手。