
ホリデーシーズンにお役立ちの一品
いよいよ年の瀬も迫り、クリスマスや年末年始など1年でもイベントの多いホリデーシーズンの始まりです。お客様も多く、家族とのお食事も少し特別感が欲しいこの時期は、すき焼きのたれを使った簡単につくれるご馳走がおすすめ。見た目もインパクトがあり、ガーリックの風味が食欲をそそるチキンレッグをレパートリーに加えてみませんか?


ホリデーシーズンにお役立ちの一品
いよいよ年の瀬も迫り、クリスマスや年末年始など1年でもイベントの多いホリデーシーズンの始まりです。お客様も多く、家族とのお食事も少し特別感が欲しいこの時期は、すき焼きのたれを使った簡単につくれるご馳走がおすすめ。見た目もインパクトがあり、ガーリックの風味が食欲をそそるチキンレッグをレパートリーに加えてみませんか?

【材料/2人分】
すき焼きのたれ ‥‥大さじ2
骨付き鶏もも肉 ‥‥2本
おろしにんにく ‥‥小さじ1/2
サラダ油 ‥‥小さじ1
添え物野菜(焼いたじゃがいも、ミニトマト、葉物野菜、ブロッコリーなど彩りの良いお好みの野菜で) ‥‥適量

① 骨付き鶏もも肉は骨に沿って切り込みを入れる。

② ①の肉側に、おろしにんにくを半量ずつすりこむ。

③ 厚手のビニール袋に、②の骨付き鶏もも肉を入れ、分量のすき焼きのたれを半量ずつ加えてよく揉み込む。

④ ビニール袋の空気を抜き、口を閉じて30分以上室温でおく。

⑤ 蓋ができる大きめのフライパンにサラダ油を入れ、④の肉の皮面を下にして、弱めの中火にかける。

⑥ 時々裏返し、焦げすぎないように火を調節する。焼き目の付きにくい箇所は箸で押さえながら、焼き色がつくまで5分焼く。

⑦ 肉を裏返して蓋をし、弱火で7分焼く。

⑧ 最後に裏返し、皮面によく焼き色をつけて、お好みの野菜を添えて器に盛り付ける。
本日のポイント
鶏もも肉のように厚みがある肉を焼く時は、肉自体を常温に戻しておくことと、火加減を強くしないことがポイントです。弱火でじっくりと焼くことでふっくらとジューシーに仕上がり、中心部まできちんと火が通ります。
鰹調味料
かつお厚削りをじっくりと煮だし、再仕込み醤油で仕上げた濃厚なたれ。
鰹節のうま味と香りが際立つすき焼きのたれをお楽しみください。