久右衛門

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日々

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まいにちの食卓へ

2018.05.08

春先の出会いもの「若竹汁(たけのこのお吸物)」

わかめと、たけのこの組み合わせが絶妙な美味しさの若竹汁。春先が旬のこの二つの素材は合わせて料理されることが多く「春先の出会いもの」とも言われています。同じ季節に出回る海の幸と山の幸が出会い、互いに香りや味を引き立てあう豊かな旬の味覚をお楽しみください。

つくりかた
  • 【材料/2人分】
    まぐろと鰹の一番だし …2カップ(※だしの取り方は日々5/8の「まぐろと鰹の一番だし」を参照)
    A [薄口しょうゆ小さじ1/2、塩小さじ1/2]
    ゆでたけのこ(穂先) …4切れ
    わかめ …10g
    木の芽 …少々

  • ① ゆでたけのこ、わかめは食べやすい大きさに切る。

  • ② だし(分量外)大さじ3をボウルに入れ、塩ふたつまみをいれてよく混ぜ、①を浸しておく。

  • ③ だしを小鍋に入れ、Aで調味する。弱火にかけてあたたまったら②の具材のみ(だしは入れない)をくわえて1~2分炊く。

    ④ 器によそい、木の芽を添える。


    今日のポイント
    お吸物などのだしをとる時は、まぐろ薄削り、本枯れ薄削りの順に加えること。濾したものは絞らないのがポイントです。


削り節 乾味百撰

本枯薄削り

一切の妥協を許さず、選び抜いた 上質素材が味の決め手。

本枯薄削り