枕崎産鰹節だし 林久右衛門商店

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日々

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まいにちの食卓へ

2018.03.01

春の苦味で食養生「菜の花とささみのおひたし」

「春の皿には苦味を盛れ」。こんな古くからの食の言い伝えは、人の体を健やかに保つ理にかなったものばかり。心身ともにストレスの多い現代の生活に活かしたい先人の知恵が詰まっています。春の山菜を始めとする食材、特に苦味成分のあるものには冬の間に体内に溜め込んだ不要なものを排泄するデトックス効果が高いと言われています。菜の花などほんのり苦味を感じる野菜を使った一品を加えて、眠っていた体を元気に目覚めさせましょう。

つくりかた
  • 【材料/2人分】
    久右衛門だし…1袋、水…1カップ(200ml)、菜の花…1把、ささみ…2本、酒…大さじ1、わさび…小さじ1

  • ① 久右衛門だしと分量の水を小鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、2〜3分煮出す。冷めたらだしパックを取り除いて、分量のわさびを加えて混ぜておく。

  • ② ささみは筋を除いて身の厚いところは開き、分量の酒をまぶして耐熱皿に並べる。ふんわりとラップをかけて、600wで2分加熱する。冷めるまでそのままにしておく。

  • ③ 菜の花はたっぷりの熱湯で茹でる。冷水に取り、3〜4cm長さに切り揃える。

  • ④ ②のささみを手で裂き、③の水気を軽く絞り、①に入れて冷やす。


    今日のポイント
    菜の花はざるにあげたままにしておくと余熱で火が通り過ぎます。茹で上がったあと冷水にとることで、色も食感も良くなります。

だしパック

久右衛門だし

一切の妥協を許さず、選び抜いた 上質素材が味の決め手。

久右衛門だし